ドミンガスさんのジャガーツアー!強行スケジュールでジャガーに会いに行く!!

ブラジル

9月16日、いよいよジャガーツアー出発です。

雨季よりも乾季が良いという事、中でも雨季に入る手前の9月後半〜10月にかけてが遭遇率が上がる事、出会えるかどうかは運次第だという事、色々な事を調べて、9月15日くらいにパンタナールにいることが理想だと思い、それまでの旅程を調整してきました。まさに理想通りです。湯川さん、ドミンガスさん、ありがとう。

パンタナールロッヂからポルトジョフレへ

早朝にパンタナールロッヂを出発。ドミンガスさんが朝ご飯にとサンドイッチのお弁当を持たせてくれました。本当にお母さんみたいで大好き。3泊4日のプライベートツアーを組んでくれ、余す事なく動物の事や湯川さんの歴史をお話してくれた湯川さんも見送ってくれました。またこのロッヂに帰って来たい。その時は湯川さんの大好きなうどんと鰻を持って。ロッヂからロッヂの門を出るまでの間にペッカリーもお見送りをしてくれました。

ここから約110km先にあるポルトジョフレに向かいます。普通に考えれば、信号も無いし2時間あれば到着する距離です。しかしここはトランスパンタネイラ。一般道路の様に走ることはできないし動物に遭遇するたびに止まるので、結局かかった時間は4時間半でした。

120以上ある橋の一つ。

当時まだ建設中だったのか工事中だったのか、渡れなかったけど立派なコンクリートの橋。迂回をして通りました。

トランスパンタネイラは何も無かった平原に盛土をして作られています。しかし全てを盛土にしてしまうと完全に水の行き来がなくなってしまうため、こうしていくつもの橋を作り水の流れを確保しています。

道中はカピバラやトゥユユやカイマンなどのお馴染みの動物はもちろん、オセロットにも出会えました。これはラッキー。

↑オセロット。ゆったりと歩いていました。

鳥の量もものすごい。

左下に写っているピンクの鳥はベニヘラサギといって、クチバシがしゃもじの形をした、多種多様のパンタナールの鳥の中でも綺麗な鳥です。

長い長い砂埃の道を走り(ドミンガスさんに運転してもらい)お昼前にポルトジョフレに到着。トランスパンタネイラの最終地点まで来ました。

ポルトジョフレ到着、今夜のお宿

こちらが今回お世話のなるかなりエキサイティングな宿。こういうの、興奮が止まりません。

動かなくなったのか動かすのをやめたのか、船がそのまま宿になっています。サンタクルス号だそうです。まるでクルージングの旅でもしているかの様。

オールインクルーシブなお宿からの絶景。

食事はビュッフェ式です。

この後、この旅のメインの一つとして想いを温めていたジャガーに会いに行きます。ジャガーの様子は次回。

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